Dressmaker 攻略

Dressmaker 色と生地の採点

Build 443 は色と生地の要件の重みを変え、襟や袖のような小さな裁片も数えるようにした。過去のドレスの点数が動く理由をまとめる。

2026/10/25 Dressmaker Wiki Community 最終更新: 2026/10/25
マネキン上の完成したドレスが評価される Dressmaker 公式スクリーンショット
裁片の大きさが、色や生地の要件の重みを決めるようになった。 · Dressmaker 開発者(公式Steamスクリーンショット)

依頼は色と生地を指定する。ドレスのどれだけがその要件を満たすかは常に割合の計算で、Build 443 はその対象を変えた。

変わったこと

旧ルールは、裁片の面積を使用した生地全体に対する割合として扱うものだった。襟や袖はドレスに占める割合が小さく、正しい色の襟を付けても点数はほぼ動かなかった。

新ルールでは 小さな部品の裁片が重み付けされる。要件の色を使った襟や袖が実際に効く。

開発者の表現では「多くのプレイヤーの直感にはるかに近い」。タグは元からこの方式で計算されていたため、タグが割合ほど奇妙に感じられなかった理由でもある。

過去のドレスが動く理由

色の要件を大きなスカートの裁片で満たしていたドレスは、ほとんど変わらない。袖口・襟・トリムの帯で満たしていたドレスは動く。

壊れたわけでも、ドレスが消えたわけでもない。見えるのは、記憶している点数との食い違いだけだ。

要件の読み方

  1. 色 と 生地の種類 を分けて確認する。どちらも採点される。
  2. 要件は目に入る場所に置く。襟・袖・見える裁片が今は効く。
  3. スカートの割合が高ければ生地の要件も満たす、とは考えない。

ほかに点数を決めるもの

要件の一致は一つの入力にすぎない。シルエット、トリムの品質、スケッチブックの依頼内容も同じくらい効く。技術的に正しいドレスでも点が伸びないのはそのためだ。

依頼が通らないときは、作り直す前に依頼文を読み返す。初心者ガイド が依頼の流れ、パターンカット が裁片そのものを扱っている。

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guide scoring colour fabric build-443
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